VPS価格比較 2020年最新版

ルータースイッチVPS

「VPS 価格」で検索するさくらのVPS Kagoya、お名前VPS、CONOHAなどの業者が出てきますが、調べてみるとそれ以外にもいろいろな業者がありますので紹介しようと思います。

WEB ARENA Indigoの価格破壊

NTTPCコミュニケーションズが運営するWEB ARENAが11月からサービスを開始したVPS”Indigo”。

4CPU、4GBメモリ、SSD80GBで初期費用なし、税込み月額1,399円という驚異の低価格、しかも従量制!

今まで安いと言われていたAWS Light Sail、Tultr、Linodeら海外VPS勢が2CPU、4GBメモリ、SSD80GBで20ドルなので、比較すると半分程度というWeb Arena Indigoの圧倒的なお得感。

これは乗り換えるしかないとドイツのCONTABOを捨てて(※価格はCONTABOのほうが安い)WEB ARENA Indigoに加入したのですが在庫切れ・・・。

正確に言うIndigoが2プランでサービスを開始した時に加入して4CPUプラン開始を首を長くして待っていたのですが、うっかりして乗り遅れていしまいました。

WEB ARENAサーポートスタッフからのメール
WEB ARENAサーポートスタッフからのメール

これは11月初旬にWEB ARENAのサポートにチャットで質問した時の返信メール。

以前のVPSサービスと同様にIPv6はなし、おそらくIPアドレス追加などもなくシンプルなサービスで低価格を維持する戦略の様です。

価格(税込)CPUメモリストレージ
349円11GB20GB
699円22GB30GB
1,399円44GB80GB
2,798円68GB160GB
WEB ARENA Indigoの価格表

さくらのVPS、SSD大幅増量

WEB ARENA Indigoほどのインパクトはありませんが、老舗さくらも1回のみの追加料金でストレージを大幅増量できるサービスを開始、実質値下げしました。

価格(大阪)CPUメモリストレージ追加料金
610円10.5GB25GB/50GB500円
850円21GB50GB/100GB1,000円
1,680円32GB100GB/200GB2,000円
3,200円44GB200GB/400GB4,000円
さくらのVPSの価格表

初期費用0円、1回のみ追加料金を支払うと永続的にストレージを増量できるシステム。

AWH 圧倒的なメモリ、ストレージ容量

今年からサービスを開始したAWH、メモリとストレージ容量が他のVPSを圧倒しています。

価格CPUメモリストレージ
999円18GB50GB
1,299円28GB50GB
1,899円216GB50GB
1,999円48GB50GB
AWHの価格表

基本のストレージ容量は一律50GBですが、追加料金が50GB 70円~1TB 1,400円という圧倒的な格安料金! さらにお試し期間1カ月無料、WINDOW2016サーバーがLINUXと同じという信じられない価格設定!

ただし、ポートを開放するのにサポートに連絡しなければならない、コントロールパネルがない(12が月中に導入予定)、長めのメンテナンスがある、など悪い意味で「低価格には理由がある」といった感じです。

実際に2か月間利用しましたが、距離による反応の遅さ以外に特に問題はありませんでした

4CPU・8GBメモリ・SD400GBで610円! ドイツの格安VPS CONTABO

機械翻訳を駆使して調査した結果、コストパフォーマンスが最も高かったのがドイツのCONTABO。

価格CPUメモリストレージ
4.99€ (約600円)48GB200GB
8.99€ (約1,080円)616GB400GB
14.99€ (約1,800円)830GB800GB
26.99€ (約3,240円)1060GB1600GB
CONTABO の価格表

タイプミスではないです、本当にこの価格です。

あまりの低価格につられて2カ月間利用しました。距離による反応の遅さ以外はよかったと思います。

静的サイト、放置サイトなら悪くない選択だと思います。

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